小鼻から口角に向かってできるしわ

 

 

小鼻から口角に向かってできるしわについて、お悩みの人も多いでしょう。このしわは元々は鼻唇溝(びしんこう)と呼ばれます。人によっては30代頃からすでに出てくる人もいて、このしわがあると、老け顔に見えてしまって困っている人も多いはずです。このしわはそもそも何が原因なのでしょうか。まず、加齢による頬の筋肉が衰えることがあげられます。それから肌の乾燥や紫外線が原因のもの、喫煙が原因となる場合もあります。また、PCやスマホを使って目を酷使すると、周囲の筋肉が凝り固まってしまい、それが口元のしわにつながることもあります。このしわへの対策はどのようにすればいいのでしょうか。まずはストレスをためないことです。ストレスがあると、活性酸素が増えてしまい、それが原因で老化を早めてしまいます。また、顔の周辺の筋肉を委縮させるもととなってしまいます。次に、紫外線対策をしっかりすることです。紫外線を浴びるほど、肌にダメージが出やすくなり、結果としてしわも出やすくなります。それから、食生活も見直してみましょう。脂肪分や糖分の多い食事は肌にもよくないのでほどほどにしましょう。老け顔に見えがちな口元のしわを防ぐためにも、こういった点に十分に気を配ってください。それ以外にも、口の回りを動かすのも効果があります。口の中で舌をを左右に一周、これを一日に何回か行うのも効き目があります。どうしても気になる場合には、クリニックでボトックスやコラーゲンで治療してもらうのもいいでしょう。